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トリミングサロンBowwow嚙み犬と呼ばれて

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Bowwowのトリミング嚙み犬と緩和

Bowwowのトリミング嚙み犬と緩和

2025/05/23

嚙み犬と呼ばれて

咬むのは何故?

咬むのは何故?

高齢となったももちゃん

飼主さんから咬むのですが受け入れてもらえますか?と問い合わせがありBowwowのYouTubeを見てご連絡を頂きました。

飼主さんはこれまでに沢山のサロンに行き、行きと帰りのトリマーの態度の違いに困惑と申し訳なさでどうすればいいか困っておられました。トリミングに来た時のももちゃんの顔は明らかに不安と不信の入り混じった警戒を隠せない様子で、お父さんに抱っこされていました。写真の表情からは想像できない表情で今までのトリミングへの全てが見て取れるようでした。私が必ず安心できるトリミングをしてあげる!と誓った瞬間でもありました。しばらく抱っこし落ち着いたかなの頃合いを見てシャンプーをSTART。ここで必要な事は、時間の使い方。時間をかけてあげる所と素早く終わらせてあげる所をわけること。

信頼関係は焦らない事

苦手を知る

トリマーにとって何より大切なのは左手。ハサミを持つ手より実際にワンにゃんに触れる手を如何に使いこなすかという事。噛む子を出来ない理由はほとんどが強く持ちすぎてしまったり口輪をはめてしまう事からワンニャンの方が怖いと感じてしまっているからで、ももちゃんも同じでした。決して強く持ったりせず、話しかけたり目を見て大丈夫を優しく伝え続けました。何も特別な事をするわけではありません。

ただ繰り返し言葉で伝え続けて、左手で優しく伝え続けるのです。こちらが信頼しているかいないかはワンニャンは持ち方で読み取っています。トリマーが信頼していないのに信頼関係は絶対築けません。

こうして進めていくとももちゃんのトリミングはあっという間に終わり、カットもお顔のカットの時は、体を寝かせて足はだらりと完全に力を抜いた状態でさせてくれました。正直ももちゃんのトリミングができない理由を聞きたいくらいでした。ももちゃんもそうですが、ワンニャンは言葉が話せないから、痛いよ!嫌だよ!は伝えられません。嫌な事やめてもらえない時、永遠に続くと思った時、ワンニャン達はどうやって伝えるかをよく考えるべきで、自分自身ならどうしてやめてもらいますか?
そこを考えない限り噛む子はいなくならない気がします。
色んな意見があるのは承知していますが私は自分自身に、断ってるうちは半人前と律しています。
トリミング難民になる子がいなくなります様に

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